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デイトラは怪しい?代表インタビューとリサーチから見えたミスマッチしやすい人の特徴

本記事はPRコンテンツです。
デイトラは怪しい?代表インタビューとリサーチから見えたミスマッチしやすい人の特徴

デイトラって、どんなスクールなの?

SNSで名前は聞いたことがあっても、実際はどんなスクールなのか疑問を持っていませんか。

この記事ではデイトラ代表の大滝昇平さん(@showheyohtaki)へのインタビューと徹底したリサーチをもとに、運営体制やミスマッチが起きやすいポイントを含めて、デイトラの特徴を多角的に整理しました。

この記事でわかること
  • デイトラが業界最安級の受講料を維持できている理由
  • 実務直結を重視したカリキュラムと指導体制の特徴
  • 受講前に知っておきたいミスマッチが起きやすいポイント
  • 未経験から稼げるようになった受講生の体験談

デイトラが気になっている方はもちろん、自分に合うスクールかどうか判断しきれない方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

デイトラとは?

デイトラとは

SNSの学習企画から始まったデイトラは、今では受講生数3万人を超えるオンラインスクールです。

デイトラの5つの特徴を詳しく紹介します。

  1. 広告費とランキング掲載費を抑えた業界最安級の受講料
  2. プロとして稼ぐための妥協がない実務直結カリキュラム
  3. 受講生アンケートとメンター同士の匿名評価で保たれる指導品質
  4. 卒業後も追加料金なしで学べる最新スキル
  5. 同じ目標を持つ仲間がいる挫折しにくい環境

気になるものからチェックしてみてください。

1.広告費とランキング掲載費を抑えた業界最安級の受講料

デイトラの受講料が10万円台で業界でも安いのは、広告費やランキングサイトへの掲載費といった集客コストを必要最低限に抑えているからです。

スクール業界では「おすすめランキング」の上位表示に費用がかかるケースもありますが、デイトラはそうした見せ方のためのコストを割いておらず、講座そのものを磨く方に軸足を置いています。

「実務をこなせる実力が身につくか」という軸で設計されており、その価値を実感した受講生や卒業生の声が、口コミとして広がることが宣伝になっています。

広告に大きく頼らない集客方法のため、コストが価格に影響されにくく、受講しやすい価格帯を維持しています。

2.プロとして稼ぐための妥協がない実務直結カリキュラム

デイトラのカリキュラムは、それっぽく作れる段階で終わらせず、実務で求められる水準を意識して設計されています。

学習のしやすさや完走のしやすさよりも、「現場で通用するか」を基準にしているため、課題の難易度は高く、実際に手を動かす場面が多く作られています。

楽に学びたい人には厳しく感じますが、稼ぐための力を重視する人にとっては、納得感のあるカリキュラムといえるでしょう。

3.受講生アンケートとメンター同士の匿名評価で保たれる指導品質

デイトラでは、品質を保つために、受講生アンケートとメンター同士の匿名評価が継続的に実施されています。

3か月ごとに実施される受講生アンケートでは、メンター評価は90点以上を意識しており、下回る場合は、寄せられた意見をもとにメンターへ共有し、改善につなげています。

また、メンターの人数が多いコースでは、メンター同士が匿名で評価し合う仕組みも導入。受講生アンケートとメンター同士の評価の両方で課題が見られる場合には、体制の見直しが検討されることもあります。

このように受講生とメンター双方の視点を取り入れて、指導品質を維持しています。

4.卒業後も追加料金なしで学べる最新スキル

デイトラの教材は、買い切り型で閲覧期限がありません。卒業後も追加料金なしでアップデート内容を学べます

一度受講したコースは、卒業後に追加・改訂された内容も継続して確認できます。

たとえばInstagram運用代行コースでは、運用設計や分析、ディレクションなど、より実務寄りの内容が後から追加されました。

Web業界は変化が激しいですが、環境の変化に合わせて学び直せるため、実務の中でも教科書代わりとして活用できます。

5.同じ目標を持つ仲間がいる挫折しにくい環境

デイトラでは、受講生同士がつながれるデイトラ限定のデイトラコミュニティがあります。

オンライン自習室で一緒に作業したり、勉強会やオフ会を通じて交流したりと、楽しみながら学習を続けることが可能です。

周囲の受講生や先に進んでいる卒業生と関わることで、「どのくらい努力が必要なのか」「どんなペースで進んでいるのか」といった実感もつかみやすくなります。

実際に受講生からは、「コミュニティがあったから続けられた」「一人では乗り越えられなかった」という声もあります。

同じ目標を持つ仲間がいる環境に身を置くことで、互いに刺激を受けたり、行き詰まったときに相談できたりと、学習を続けやすくなります。

ポイント

デイトラオフ会では、受講生だけでなく運営メンバーも参加します。普段は聞けないことを聞けるのはもちろん、相談もできるほど距離感が近いのはデイトラならではの特徴です。

デイトラでミスマッチが起きやすい3つのポイント

デイトラでミスマッチが起きやすいポイント

デイトラは、受講生の自走力を大切にしているスクールですが、考え方や学習スタイルが合わないと感じる場合があります。ここでは、実際にミスマッチが起きやすいポイントを整理します。

  1. スクールは「最強の補助輪」。自分の足でペダルを漕げるか
  2. 就職・案件獲得の保証を求めずに自立する覚悟があるか
  3. 完璧主義を捨てて6〜7割の理解で突き進めるか

自分の学習スタイルに合っているかどうか見極めてみてください。

1.スクールは「最強の補助輪」。自分の足でペダルを漕げるか

デイトラは、手取り足取り導いてくれるタイプのスクールではありません

カリキュラムやメンター体制を整え、迷わず進める環境は用意されていますが、実際に学習を進め、手を動かすのは受講生です。

どれだけ教材が洗練されていたり、スキルが高いメンターがいたりしたとしても、学習時間を確保して自分で手を動かさなければスキルは身につきません。「スクールに入れば何とかなる」「言われたことだけをこなしたい」「誰かに引っ張ってほしい」というスタンスだと、物足りなさを感じやすくなります。

2.就職・案件獲得の保証を求めずに自立する覚悟があるか

デイトラには、営業支援コースやリスキリング転職コース、デイトラスカウトなどがありますが、就職や案件獲得が約束されているわけではありません。あくまで「成果につながりやすくするための環境や選択肢」が用意されている、という位置づけです。

仕事を紹介してもらえると考えていると、ギャップを感じやすくなります。

一方で、学んだことをどう活かすか、どの支援を選び、どう動くかを自分で考えられる人にとっては、力強い後押しを受けられる環境でもあります。

注釈
  • 営業支援コース:仕事を紹介してもらうコースではなく、営業の考え方や進め方を学ぶコース。
  • リスキリング転職コース:未経験からのキャリアチェンジを想定し、スキル習得と転職活動を並行して進めるためのコース。
  • デイトラスカウト:デイトラ受講生や卒業生限定で使えるIT人材紹介サービス。スキルや実績をもとに、IT人材を探す人材紹介会社とマッチングされる仕組み。

3.完璧主義を捨てて6〜7割の理解で突き進めるか

デイトラで学習を継続している人に共通しているのは、6〜7割ほどの理解でも先に進み、あとから修正する学び方をしている人です。

最初から完璧を目指す人ほど、考えすぎてしまって立ち止まりやすくなります。

デイトラに限らず、学習途中で挫折してしまう人の多くは、完璧を求めすぎた結果、前に進めなくなってしまうケースが少なくありません。

受講生ファーストを軸にしたデイトラの運営体制

受講生ファーストを軸にしたデイトラの運営体制

デイトラは、稼げるようになることだけをゴールにしていません。Webスキルを身につけて、仕事に前向きに向き合えたり、人とのつながりが生まれたりすることも大切にしたいという考えのもとで運営しています。

具体的には、以下のような取り組みがあります。

  • 卒業後を見据えた答えを教えないサポート方針
  • 「わからない」を放置せずに教材改善につなげる姿勢
  • 受講生の成果を運営全体で喜ぶ文化

これらは独立した施策ではなく、すべて「受講生ファースト」という考え方から生まれています。

卒業後を見据えた答えを教えないサポート方針

デイトラが受講生からの質問に対して「答えを教えない」サポートを採用しているのは、卒業後に一人で仕事を進める力をつけてもらうためです。

実務でわからないことが出てきても、常に誰かが正解を教えてくれるわけではありません。そのため、デイトラでは、質問に対してすぐに答えを提示するのではなく、考え方や調べ方の方向性を示しながら、受講生自身が答えにたどり着く過程を大切にしています。

厳しいと感じるかもしれませんが、卒業後に現場で通用するスキルをつけるための必要なサポートといえます。

「わからない」を放置せずに教材改善につなげる姿勢

デイトラでは、受講生の「わからない」をそのままにしません。教材やカリキュラムに関する疑問やつまずきは、個別対応で終わらせず、教材改善につなげる判断材料として扱われています。

受講生がSNSで「内容が理解しきれない」といった発信にも目を通し、状況を確認したうえで補足説明が検討されることがあります。

受講生が「どこで迷いやすいか」に向き合い、カリキュラムや説明内容を見直し続けることが、デイトラの学びやすさにつながっています。

受講生の成果を運営全体で喜ぶ文化

デイトラでは、受講生の成果を一部の担当者だけでなく、運営全体で共有する文化があります。

受講生の発信に目を通しており、「案件が取れました」「転職が決まりました」といった成果報告は、担当コースに限らず、運営メンバーの間で話題に上がることも少なくありません。

コース間で成果を競うのではなく、「みんなでデイトラをよくしていこう」という共通のスタンスがあります。担当の枠を越えて受講生の成功を喜ぶ姿勢そのものが、デイトラの運営を支える文化として根づいています。

デイトラは未経験から本当に仕事につながる?受講生の体験談

デイトラは未経験から本当に仕事につながる?受講生の体験談

未経験からデイトラを受講して、活躍する受講生の事例を紹介します。

  • 専業主婦からフリーランスのWebデザイナー
  • 地方で営業職をしながらWebコーダー
  • 板金塗装業からHP制作者

気になる体験談をチェックしてみてください。

ポイント

X(旧Twitter)で「#デイトラ」と検索すると、さまざまな受講生のリアルな声が見つかります。こちらも参考にしてみてください!

専業主婦からフリーランスのWebデザイナー

デイトラWebデザインコース受講から約6か月で初案件を受注し、現在は1か月でWeb画像100枚以上を納品するなど、短期間で実務経験を積んでいるのがmikiさん(@miki_webbb)です。出産を機に「子どもに合わせて働ける仕事がしたい」とWebデザインに挑戦しました。

子どもが寝ている時間を活用したり、食事を作り置きしたりと、家族の協力を得ながら作業時間を確保。Studioで制作したポートフォリオをX(旧Twitter)で公開し、Webデザインの制作物や人柄が伝わる発信を続けていました。その結果、X経由で初案件を受注。さらに同日、クラウドソーシング経由でも案件を獲得しています。

現在は企業からの直接依頼も増え、フリーランスのWebデザイナーとして活動しています。

地方で営業職をしながらWebコーダー

まきせさん(@makise615)は、Web制作を学んだことで収入面に余裕が生まれ、「自分で稼げる」という自信を持てるようになりました。

新潟で営業職として働くなかで、将来への不安から手に職をつけたいと考えて、デイトラWeb制作コースを受講。朝活や昼休み、夜活の時間を使って学習を継続しました。

実績がない分、誰よりも早く応募し、コミュニケーション力や対応の速さを強みに行動を続けて、クラウドソーシングで初案件を受注。

現在は副業としてWeb制作の実務に取り組み、将来的な独立を目指しています。

板金塗装業からHP制作者

なかじさん(@nakaji055)は、Web制作のスキルを身につけたことで在宅で働きながら子どもと過ごす時間を確保し、収入は前職の約2倍になりました。

板金塗装業で働いていたなかじさんは、育休をきっかけに働き方を見直し、Web制作に挑戦。

デイトラのWeb制作コースを受講したものの、営業しても思うように案件が取れず、Studioを使ったHP制作と営業までを2日間で学べるデイトラライトニングを受講しました。

Studio制作のほかにもポートフォリオ制作や営業ノウハウを学び、学習中からX(旧Twitter)での発信や行動を継続。その結果、受講5日目でHP制作の初案件を受注しました。

現在は、フリーランスのHP制作者として活躍しています。

Studioとは

日本発のノーコードWeb制作プラットフォーム。プログラミングの知識がなくても、テンプレートを使って直感的な操作で洗練されたWebサイトを制作できる。

まとめ

デイトラは、低価格や学習環境の整備だけでなく、「実務で通用する力を身につけること」を軸に運営しているオンラインスクールです。

しかし、手取り足取り教えてもらえる環境や、就職・案件獲得の保証を求める人には合わない面もあります。

今回紹介した特徴やミスマッチのポイント、受講生の体験談を通して、自分の学習スタイルや目指す働き方と合っているかを冷静に判断してみてください。納得したうえで選択できれば、デイトラは心強い味方になるはずです。

\ 仕事につながるWebスキルを、最短ルートで/

デイトラは怪しい?代表インタビューとリサーチから見えたミスマッチしやすい人の特徴

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この記事を書いた人

フリーランスライター┊夫と2歳の娘と3人暮らし|趣味はサッカー観戦

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